Lightningページの便利な使い方のご紹介(「関連レコード」コンポーネントと表示条件)
Lightning Experienceをご使用の管理者の皆様ならLightningアプリケーションビルダーでLightningページが構成できることはご存知かと思います。Lightningレコードページは
アプリケーション+プロファイル+レコードタイプ
の組み合わせでどのLightningページのレイアウトを使用するかが決まりますが、おなじLightningページをさらに動的に見せ方を変えることも可能です。
例えば商談のフェーズによって見せたい/更新させたい項目が変わるならば、フェーズ毎にそれらの項目をレイアウトしたレコード更新アクションを作成しておき、フェーズに合わせて表示するアクションを切り替えることができます。(他の項目も場合によっては参照するので全く見えないのは困るということであれば、タブの裏側にレコードの詳細コンポーネントを隠しておくという手があります。)
商談以外でも(もちろんフェーズ以外でも)応用できますので是非お試しください。
不要な項目がたくさん表示されていて入力が面倒、といった不満は解消できるのではないかと思います。
こちらでご質問があったのでご紹介させていただきました。
https://success.salesforce.com/0D53A00004FLnKy
5 comments
@システム 管理者 様、お試し頂きありがとうございます。
いろいろ触るとLightning Experienceの便利さ発見できると思いますので、ぜひ他にもこんなことができれば、というのをお試し頂きたいと思います。